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クラウドワークスのタスク手数料が有料化、ライターへの今後の影響とは

クラウドワークスは、クラウドソーシングサイトの中でも、国内で規模の大きいサイトのひとつです。初心者ライターにも使いやすく、副業や本業、さまざまなワークスタイルで使用している人が多いサイトです。

私もライターとして登録していますが、2017年6月より、以前は無料だったタスク手数料が有料化されました。


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クラウドワークスのタスク形式とは?

ライター、副業、手数料

クラウドワークスのタスク作業というのは、不特定のワーカーに大量に仕事を発注できることが特徴です。仕事の内容としては、主に簡単な入力作業やアンケート、比較的短文の記事作成などが多いです。

仕事の単価は比較的安価になりますが、サッと素早くできる作業が多く、クライアントとの報酬交渉などの手間もかかりません。

隙間時間にサクッと稼ぎたいという人にはうれしいシステムです。


なぜ今さら有料化?

このタスク形式ですが、今回2017年の6月より有料化されてしまいました。私がクラウドワークスに登録したばかりのころは、タスク作業は有料でした。その後、無料化となり、そして今回また有料化に逆戻りしたということになります。

その理由として、クラウドワークス側は「健全化」といっております。タスク無料化に伴って、それを「悪用」とまではいかなくても、不正利用に近いカタチでの利用が目立ってきたということなのでしょう。

そもそも、タスクを無料化するということは、仕事を受ける側も依頼する側も全くコストをかけずにクラウドワークスのシステムを利用できていたということですから、利益を追求する会社としては、無料にするメリットがあまりにもなさすぎたということなのかもしれません。


ライターへの影響は?

それがライターにとって、よい影響になるのか、悪い影響を与えるのか、という点が気になりますよね。

私が個人的に感じるのは、登録しているライターとしては、どちらかというと良い方へと向かうのではないかと思います。

もちろん、無料だった手数料が再度発生することになるので、クラウドワークス側へ支払う金額は多くなるということになります。が、どんな形であってもサービスを利用する限りは、その会社に対して手数料を払うことは当然だと思われます(ただ、クラウドワークスの手数料は高いとは感じますが)。

また、このタスク無料化だけが原因ではありませんが、ライターの報酬単価が下がった、もしくは上がりにくくなったということは感じていたので、長い目で見るとこれでよかったのかなとも思います。

クラウドワークスは、ライターの報酬単価が低いことでも有名ですが、サービス側はこれを改善する意向を示してもいます。これが、クラウドワークス側の本音かどうかは別として、ライターの報酬単価低下に歯止めがかかればいいなあと切に願います…。

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