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画像選定が遅い!ライターとして効率よく記事作成するコツ

ライターとしてクラウドソーシングで仕事をする場合、記事作成の仕事の中に画像選定が含まれている案件があります。これらの案件には、比較的報酬単価が高いものが多いので、効率よくこなせばそれなりに稼ぐことができます。

しかし、ライターさんの中には、「タイピングは得意だけど画像選定が遅い」という人もいるのではないでしょうか。画像選定に時間がかかるのは、作業効率を著しく下げてしまいかねません。

今回は画像選定が苦手な人のために、画像選定に関するコツを考えてみました。

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画像選定が遅いと致命的

画像選定が遅い!ライターとして効率よく記事作成するコツ

このブログでも紹介していますが、クラウドワークスやランサーズのようなクラウドソーシングの案件の中には、記事作成といってもテキスト作成以外に画像選定が含まれている案件があります。

これらの案件は、比較的報酬単価が高いものが多いのです。しかし、画像選定に時間かかかってしまう場合もあり、画像を選ぶのが遅い人はその分時間を取られてしまい、結局時給換算するとかえってテキスト作成だけのものの方が効率が良かった、なんてこともあります。

こういった案件では、画像選定にどのくらい時間をかけるかによって、大きく作業生産性が変わってきます。

画像選定を素早く行うコツ

1.要求される画像が少ない案件を選ぶ

当然のことですが、必要とされる画像が少なければ少ないほど、画像選定にかかる時間は短くてすみます。案件によっては、1本の記事に画像が10個必要という仕事もあります。これが2個ですむなら、かなり時間を短縮できますよね。

2.普段から画像に対するセンスを磨く

クライアントによりますが、画像に対して要求が厳しい依頼主とそうでない依頼主がいます。例えば、納品した後に画像が合わないとなって、画像の修正(選び直し)の依頼が来るようなら、その要求にしたがって自分の画像に対するセンスを磨いておく方がよいでしょう。

普段から、おしゃれ系のキュレーションサイトなどを見て、どんな読者層にどんな画像が好まれるのかを研究しておくのも一つの手です。画像に対するセンスを磨いておけば、徐々に画像の再選定依頼も減ってくるでしょう。

3.あまり凝りすぎない

仕事を引き受けた以上、ベストを尽くすべきだと思います。だからといって、1枚の画像を選ぶのに何時間もかけていたのでは、報酬に見合わないですよね。

自分の気に入った画像が見つからないときには、あまり凝りすぎず妥協することも大切です。上で述べたことと矛盾すると思うかもしれませんが、「画像の再選定依頼がきたら対応すればいいや」くらいの気持ちで、とりあえず納品してみるというのもひとつの方法だと思います。

4.発想の転換で画像は探しやすくなる

画像は記事テーマにあったものを見つける必要があります。しかし、ジャンルによっては良質な画像がなかなか見つからないというものもあります。そんな時は、ちょっと発想を変えて別の方向から探してみると案外すんなり見つかることもありますよ。

例えば、子供とのレジャーに持っているお弁当の記事を書く場合、子供向けのお弁当の画像を探すのは少し難しいかもしれません。しかし、子供の笑顔ならたくさん見つけることができるはずです。

画像が見つかりにくいときは、発想のポイントを少し変えて検索してみましょう。

キュレーションサイトの画像選定

これは主にキュレーションサイトのお仕事に多いと思いますが、記事作成+画像選定の仕事の中には、自分で記事テーマを考え、タイトル付けも自分で行うお仕事があります。

こういった案件の場合、だいたいの記事テーマが浮かんだら記事を書くより先に画像選定をしてしまうという方法もあります。記事を書いてからそれに合った画像を探すのではなく、まず画像ありきで記事を書き起こす方法です。

この方法は、特に良質な画像が少ないジャンルの記事を書くときに有効な方法です。どうしても画像が見つからないというときには記事テーマの方向性を変えればよいのです。

くれぐれも著作権には配慮して選定する

以上、画像選定に関するコツを思いつくままに書いてみました。

最後にとても重要なことに触れておきます。それは、画像の著作権問題です。

少しでもライター経験を積んだ方ならよくご存じだと思いますが、サイトに掲載されている画像には著作権があります。他人のブログやサイトの画像を使ってはいけません。

記事作成のお仕事で画像を選定する場合にも、無料で使用できる写真素材や著作権フリーの画像を使います。ただし、ピンタレストやインスタグラムなどの画像埋め込みや正しい方法で行われている画像の「引用」は別です。

特にライター名が記載されるキュレーションサイトの記事の場合、著作権問題が発生すると、サイトの運営者側でなくライターの責任を問われることがありますので、くれぐれも著作権侵害にならないようにしましょう。