Webライターのひとりごと

知識ゼロからウェブライターになる方法、効率よく稼ぐコツ、副業から本業への道

副業ライターからプロへの道ー本業ライターとして安定して稼ぐ

   

ウェブライターという仕事は、会社員や主婦、学生の副業として人気のある職種です。つまり、「副業」としてライターの世界に入る人が多いです。しかし、ライターとして仕事をやっているうちに、ライターの仕事が好きになり、本業ライターとして生計が立てられたらなあと欲が出てくるかもしれません。

副業ライターから本業として、食べていくのは、難しいのでしょうか。プロライターとして安定して稼ぐ方法について考えてみました。

本業ライターとして稼ぐことは可能か

副業ライターからプロへの道ー本業ライターとして安定して稼ぐ

副業としてライターをしばらく続けていれば、1か月あたりにどのくらい作業をすればどのくらいの収入になるか分かってきます。最初のころは安定しなかった報酬額も、定期的に仕事を依頼してくるクライアントが増えれば、だんだんと落ち着いてきますので、計画的に作業をすることも可能になります。

副業で始めた人は、他に本業をもっているわけですから、そちらをやめてライターだけで生計を立てるのは、ちょっと思い切った決断ですよね。しかし、それも、ライターとしての経験とスキルがあり、仕事の環境がきちんと整っていれば、検討してみてもよいと思います。

本業ライターになるために必要なこと

本業ライターになるためには、いくつか覚悟しなくてはいけないこともあります。

特に今まで会社などに努めている人は、病気になったときでもある程度の収入は保証されますが、本業ライターとなるとそうはいきません。会社にライターとして勤めるのでなければ、フリーランスのライターは、出来高制になります。仕事をした分しか収入は受け取れません。

ライターの仕事はできた分によって報酬が支払われます。時給制ではありませんので、自分でどれだけ生産性を上げられるかが、そのまま月収にかかわってきます。効率よく仕事ができる環境を整え、報酬単価が自分にあった仕事を選ぶこと、定期的に依頼をくれるクライアントを増やすことなども大切です。

複数のクラウドソーシングサイトを使いこなそう

ライターとしてある程度経験を積み、本業としてスタートするなら、クラウドソーシングは複数サイト登録しておくのがおすすめです。

また、クラウドソーシングのサイトを通さずに自分で依頼主と直接交渉するという方法もありますが、第3者の介入が入らないことにより、トラブルも多いことは覚悟しておいた方がいいでしょう。

クラウドソーシングのサイトによって、クライアントの特徴にも少し違いがあります。自分が気持ちよく仕事ができる依頼主を増やすためにも、いろいろなサイトで経験を積むことは効果的だと思いますよ。

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