Webライターのひとりごと

知識ゼロからウェブライターになる方法、効率よく稼ぐコツ、副業から本業への道

ウェブライターの仕事にはどんなものがある?

   

世の中に、ライター(作家?)と呼ばれる人は、いくつかの種類に分かれます。ウェブライターというのは、主に、ウェブサイトに記事を投稿して、その原稿料などで生計を立てる人たちのことです。

私は、クラウドソーシングの会社に登録して、ウェブライターとして記事作成を請け負っています。もちろん、ウェブライターとして働くには、他の方法もありますが、少なくともクラウドソーシングで登録すれば、登録した瞬間からお仕事をすることも可能になります。

簡単に始められるライターの仕事ですが、どんな仕事があるのだろうと思っている人も多いと思います。今回は、ウェブライターの仕事にはどのようなものがあるのかまとめてみました。

簡単なリライトのお仕事

ウェブライターの仕事にはどんなものがある?

比較的だれでもできるお仕事です。たいていは、クライアントから、元の原稿を提示され、それを同じ内容にして表現や構成を変えてオリジナルの記事を作成する仕事です。

はっきりと「リライト」と書かれている案件には、そのクライアントが所有しているサイトのリニューアルを行うケースが多いようです。

元の原稿の内容を変えずに、どれだけ新鮮味のある記事に書き直すことができるかが、ライターの腕の見せ所になります。

まとめ記事の作成

まとめ記事というのは、主に引用を中心とした記事のことです。何か一つのテーマにしたがって、ネット検索し、それにヒットした記事から引用しながら自分の意見や感想を交えて、記事を構成していきます。

必然的に、一つの記事の中で引用が多くなりますので、比較的速く仕上げることが可能になります。ただし、引用の場合、引用元を表記することが必要です。その表記方法は、そのクライアントによって異なることがありますので、しっかりマニュアルに目を通して執筆を始めることが大切です。

海外ネタをベースにして記事を書く

海外の記事をベースにして、記事を書くお仕事です。厳密にいうと「翻訳」とは、異なります。たとえ海外の記事でも、それを勝手に翻訳してサイトに掲載することは著作権に違反するので、ウェブライターの仕事して外国語を日本語へ「翻訳」するという仕事は多くありません(というか、それは翻訳家のお仕事ですね)。

ちなみに、クライアントが日本語で作成した記事を、外国語で翻訳して記事作成するというお仕事はあります。

ですから、ここでいう「海外ネタをベースにして記事を書く」というのは、海外の記事を参考にしながら、自分のオリジナルの記事として作成するというお仕事です。

海外サイトの記事を日本語で紹介するという感覚にちかいですね。

独自の切り口で記事を書く

これは、まったく独自の切り口で、オリジナル記事を作成するというお仕事です。特に、専門分野を持っている人は、他のサイトにはない情報を盛り込めるので、有利です。

細かな数字やデータなどの資料を参考にするために、ネット検索することはありますが、基本的には、自分の持っている知識や経験をベースにして記事を書きます。

オリジナリティが高い記事になりますので、通常は、このタイプの記事作成の報酬は高くなります。

記事作成+アルファーの仕事

また、記事作成だけでなく、それにプラスして画像選定や、投稿作業が含まれている案件もあります。

たとえば、ワードプレスやその他のツールによる投稿作業を含めて、記事をアップして案件が終了するといったものです。

これらのお仕事は、記事作成のみの案件よりも比較的報酬が良いのが通常ですが、慣れていないとその分時間もかかってしまいます。結局時給換算すると、記事作成だけの方が割りが良かったということもあり得ます。

ただ、将来的に自分でサイトやブログの運営を考えている人にとっては、報酬をもらいながら、投稿作業や画像選定のコツなどが学べるので、スキルを身につけるチャンスでもあります。

さらに、ブログやサイトの作成そのものを依頼するクライアントもいます。基本的な設定は、依頼者が行い、ライターはタイトル案や文章作成、レイアウト、画像選定、投稿作業など、すべての作業を行います。サイトやブログを丸ごと1個、作成するという案件もあります。

自分の得意分野を持っていると有利

いずれのお仕事にしても、自分の得意な分野を決めておくと効率的に仕事ができます。ウェブライターの仕事の中で、需要が高いのは、美容や語学、健康、お金関連(投資やカードローン)などがあります。そのほかにも、自己啓発や育児など、幅広い分野にわたりますので、自分の得意な分野から挑戦すると良いと思います。

リライトなどは、自分が得意とする分野でなくても、とりかかることができます。そうやって、ある一つの分野について、記事を書いているうちに、その分野に精通してきて、いつの間にか自分の得意な分野になるということもあります。

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