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ライターとしてココナラで出品!依頼を増やすためにやっておきたい5つのこと

ココナラ

ココナラには、出品者であるライターが主導権を握って仕事のやり取りができるというメリットがあります。ですから、ウェブライターとして効率よく稼ぐためには、クラウドソーシングサイトと並行してココナラにも登録しておきたいものです。

今回の記事では、ココナラにライターとして出品するときに、依頼を増やすためにやっておきたいことをまとめてみました。

1.サンプル記事や参考URLを用意する

ライターとしてのスキルや経歴を証明できるものを用意しておきましょう。プロフィールには、ライター歴がどのくらいあるのか、参考記事を見てもらえるサイトのURLを提示しておくと良いです。

自分でブログを書いている人はそのURLでも良いですし、以前の仕事で作成した記事が投稿されているURLを用意しておきます。

2.仕事の内容を明確にする

依頼主にわかりやすいように、できる仕事の範囲を明確に記しておきましょう。文字数、納期、画像選定は可能なのか、文字の追加や本数の追加の料金などは最低限必要です。

また、自分が得意とする分野を記入しておくと、依頼主は依頼しやすくなります。

ライティングスキルに自信のある人なら、「SEO対策用記事作成」「ウェブコンテンツマーケティング用記事作成」といった記述も効果的です。

3.よくある質問&回答を作っておく

ココナラの出品ページには、Q&Aが追加できます。記事作成依頼を検討している人が聞いてきそうな質問と回答を、あらかじめ作っておきましょう。

出品内容の説明とダブっていてもかまいません。ダラダラと箇条書きで書かれるよりも、Q&A形式で説明された方が分かりやすいという場合もあります。

4.報酬金額は適正価格で

ココナラの良いところは自分で報酬単価を決められることです。その反面、最初の金額設定がとても重要です。報酬単価が高すぎては、なかなか依頼が来ません。逆に低すぎると、なじみのクライアントが付いたときに値上げするのは困難です。

私の経験からいうと、2000文字1000円(文字単価0.5円)がよく売れる金額だと思います。1000文字1000円(文字単価1円)でも依頼してくる人はいますが、きちんとキャリアを積んでからでないと件数は増えません。2000文字1000円が安すぎると感じる人は、800文字でもよいと思います。同時に複数のアカウントを作っていろいろ試してみるのもよいでしょう。

5.依頼者からのレビューにはお礼の返信をする

仕事が完了したら、依頼主からレビューが届くことがあります。これらのレビューは、依頼を考えている潜在的顧客が参考にするものですので、良い評価をもらえるよう、ていねいな仕事を心がけましょう。

レビューを書いてくれた依頼主には、一言でもよいので、返信してお礼を告げておくのがおすすめです。レビューに対する返信も一部公開されるはずですので、依頼主に対してきちんとコミュニケーションを取るライターだという印象を与えることができます。

裏技6.「返品可能」とする方法も

私がココナラに出品していた時は、「納品後の記事が気に入らないときは返品も可能」としていました。化粧品などでもよくある「返金保証」のようなものです。返品可能とするだけでも初めての依頼者にとっては、頼みやすくなります。

当時、私はライターをしながらブログアフィリエイトも行っていたので、返品されても自分のブログで使えばいいやと思っていたからです。加えて、何度も修正依頼されるくらいなら返品してもらった方が楽だと考えていたからでもあります。

しかし、実際に返品されたことは一度もありません。1,2度の修正依頼はありましたけどね。

早速ココナラに出品してみよう!

以上、ココナラにライターとして出品して依頼を増やす工夫でした。ココナラは他のクラウドソーシングのクライアントとは、異なる客層ですので、やり取りも新鮮です。効率よく稼ぐためにも、楽しく仕事をするためにも、積極的にココナラに出品して、スキルアップしていきましょう!

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ココナラ

自分の得意なスキルを出品できるというのが大きな特徴。ライティング(記事作成)だけでなく、アイデア次第でさまざまなビジネスを始めることも可能です。

ライターから「出品」するという方式で、記事単価や文字単価を自分から設定できるのもメリットの一つでしょう。

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