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クラウドソーシングで働くことのデメリット

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クラウドソーシングは、PCやスマホを使って在宅でお仕事を受注する、新しいワークスタイルです。気軽に未経験からお仕事を始められるということで、ここ数年話題になっていて、実際にクラウドソーシングデビューされる方も急増しています。

そんな魅力的なクラウドソーシングで働くことのデメリットについて、今回はお話ししたいと思います。

1. クラウドソーシングで働くデメリットって?

システム利用料が高い

クラウドソーシングで働くときのデメリットとして、システム利用料の高さがあげられます。金額はクラウドソーシング運営会社によって違いますが、お仕事の形式によって無料だったり、一律10%としているクラウドソーシング運営会社もあります。

「10万円以下の部分の金額に対して20%・10万円超~20万円以下の部分の金額に対して10%・20万円を超えた部分の金額に対して5% 」といったカンジに、受注金額により変動する設定になっているのが一般的です。

豊富な掲載案件の中からやりたいお仕事を選べる・営業しなくても良い・打ち合わせにかかる手間や交通費の心配がない・・・といったことを考慮して、「快適にお仕事をするために必要なシステム利用料」だと納得できるかどうかですね。

お仕事単価の相場が低い

お仕事内容にもよりますが、一部のプロ向けのお仕事を除いて、クラウドソーシングのお仕事単価は低いものが多く見られます。

発注する側のクライアントにとってはメリットですが、受注するワーカーにとってはデメリットです。お仕事の中でも、専門的なスキルを必要としない文章作成・データ入力などはとくに、お仕事単価が低い傾向にあるようです。

毎日お仕事の募集ページ【仕事を探す】でお仕事をチェックしていると、お仕事単価の相場が徐々に分かるようになってきます。中には思わず二度見してしまうような、とんでもないお仕事単価の募集も紛れていますので、お仕事を探すときは注意して選んでくださいね。

お仕事単価が低いということは、ひとつひとつのお仕事をテンポよくこなしていく必要があります。

完全出来高制である

クラウドソーシングで働くということは、言ってみれば、自分が事業主になるということです。つまり、どこかの会社に雇われて仕事をするわけではありません。

そのため、収入は完全出来高制になります。つまり、仕事をしなければ収入はありません。

会社に所属して働くなら、病気の時にはそれなりの福利厚生を得ることもできますし、ある範囲内でお給料も支給されるでしょう。しかし、クラウドソーシングは違います。

たとえクライアントと契約していても、その仕事を完了できないと1円も入ってきませんし、自分の体調不良で仕事ができなくなると、とたんに収入はゼロになります。

クライアントとのトラブル

クラウドソーシングは、オンライン上で応募から契約・報酬の受け取りまですべて完結する、まったく新しいワークスタイルです。

一見気楽なようにも思えますが、クライアントと対面しないことが、逆にデメリットになってしまう場合もあります。信頼できるクライアントかどうか、なかなか見抜くのは難しいと思います。とくにトラブルが多いのが、プロジェクト形式のお仕事です。

契約後、作業が増えたり納期が早くなったり、音信不通になるといったトラブルもよく聞かれます。

当事者間で解決できない場合は、状況に応じてクラウドソーシング事務局へ相談する必要があります。問題のあるクライアントに当たらないためにも、お仕事を選ぶときは、お仕事内容と同時にクライアントの情報をしっかり確認するようにしましょう。

プロジェクト形式のお仕事の場合、メール・電話・スカイプ・チャットなどを使って、クライアントとコミュニケーションをとることになります。分からないこと・気になることがあれば、どんなにささいなことでも自分で判断をせず、その都度クライアントへ連絡し相談しましょう。

コミュニケーションなくして、プロジェクト形式でお仕事をしていくのは不可能です。どうしても嫌だという方は、無用なトラブルを避けるためにも、タスク形式のお仕事を選ぶことをオススメします。

2.クラウドソーシングで働くメリットがある!

ちょっとしたスキマ時間でできるようなカンタンなお仕事から、プロ向けのお仕事まで、クラウドソーシングは募集案件が豊富です。誰でも、自分のスキルを最大限に発揮できるお仕事を見つけることができるんです。

時間的な拘束がないのも嬉しいですよね。早朝でも深夜でもお仕事ができます。お仕事の量も、自分の都合に合わせて調整することができます。

在宅でお仕事を探して受注することができるので、住んでいる場所に関係なくお仕事を選ぶことができます。毎日オフィスに出勤するわずらわしさもありません。電源・Wi-Fi環境が整っているカフェやファーストフード店で、お仕事することもできちゃいます。

3.おわりに

クラウドソーシングのワークスタイルから得られるメリット「やりがい・自由度」は、現在のライフスタイルに合わせることもできますし、ライフスタイルそのものを変えて向上させることもできます。

確かにクラウドソーシングにはいくつかのデメリットがありますが、デメリットをカバーできるだけの十分な魅力があるのではないでしょうか。

 

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