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クラウドワークスで「webデザインスクールの無料モニターを募集します」に応募してみた

Webデザイナー講座のモニター募集案件 クラウドワークス

クラウドワークスで時々見かける「webデザインスクールの無料モニターを募集します」という案件に応募してみました。

けっきょくは、応募しただけで契約にはいたらなかったんですが、その体験記を書いておきます。

 

クラウドワークスで最近増えている「webデザインスクールの無料モニターを募集します」案件

最近、こういう「モニター募集」系の案件増えていますよね。

本来なら数十万円するような講座をモニターとして受講し、その感想を書くだけで100円程度の報酬がもらえるというものです。

在宅ワークで稼ぎたいと思っている主婦が、主なターゲットになっているように思います。

100円でも、報酬もらいながらウェブデザインの勉強ができるならいいんじゃない?

と、そう思う方もいるでしょう。

あるいは

いやいや、そんなおいしい話があるわけない。下手に応募しても騙されるだけ

モニターはいいけど、受講したあとで、数十万円請求されたりしないのかな?

と不安を感じている人もいるかと思います。

そこで、私が(暇だよね)実際に応募してみました~☆

 

クラウドワークスで「webデザインスクールの無料モニターを募集します」に応募してみた!

こういう案件、この一年くらいかな?増えてきたような気がします。

発注者アカウントも複数の発注者から発信されているようですが、もしかしたらすべて同じ人物なのかもしれません。

とにかく、在宅ワークで稼ぎたい、ウェブデザインを学んでみたいと思っている人にとっては、魅力的に見える案件です。

でも、モニターとして講座を受講して感想文を書けば報酬がもらえる、なんて、やっぱり胡散臭いですよね。

それで、私もこれまではスルーしていました。

でも、ふと今回は好奇心から応募してみることにしたんです。

 

クラウドワークス「webデザインスクールの無料モニターを募集します」の応募詳細

この手の案件は、何回も繰り返し応募がかかっているようです。でも多分内容詳細はほぼ同じでしょう。ちょっと引用してみるとこんな感じです。

今回、主婦の方を対象としたウェブデザインのスクールを運営することになりました。
スクールの感想を書いていただく業務をお願いします。

ウェブデザインスクールは高い所だと80万円近くしますし、
平均でも20万から30万はするので、勉強になるかと思います。


また、ウェブデザインのスキルを身に付けると、
クラウドソーシングサイトで高単価の案件を受注できるようにもなります。


そのため、現在注目されている職業でもあり、
ウェブデザイナーの需要はますます高まっています。

6つの講義を受講してもらい、その感想を6問書いてください。


【対象外の方】

・今回は主婦の方を対象としているため、主婦の方以外はお見送りください。

お手数ですがよろしくお願いします。


【 報酬 】
130円でお願いします。

【 応募方法 】
・簡単な自己紹介や実績をご提示ください。

その他ご質問等ありましたら、気軽にお問い合わせください。
ご応募をお待ちしております!

実際の掲載ページ→https://crowdworks.jp/public/jobs/5807489

 

「主婦以外の方はお見送りください」というのが、気になりますよね。

その他は、まあいいかな、という感じ。

 

クラウドワークス「webデザインスクールの無料モニターを募集します」に応募すると…

簡単な自己紹介を添えて、「webデザインスクールの無料モニターを募集します」という案件に応募しました。

すると、ほどなく契約同意があり、仮払いも完了しました。

そして、発注者の方からメッセージがあり、GooglePDFファイルでお仕事の流れについての案内が送付されました。

内容は、

  • ウェブデザインの講義が6回にわたって送付される
  • 講義内容を読んで、毎回感想文を書き送る
  • 感想文は、「今回の講義の感想」「講義で学べたこと」「今後どのように動いていきたいと思ったか」の三点について書く。

・・・なんとなく、前回の「ライティング講座モニター募集」の流れに似ています。

 

でもまあ、ウェブデザインの勉強ができて、感想文を6回書けば100円もらえるならいいかな、とも思いました。

ところが、「今回の講義は、WEBデザイン講義の公式オフィシャル LINE アカウントにて、講義を配信していきます」ということで、LINEでのアカウント追加を求められました。

これは、よくない…

LINEのアカウントは「第三者に漏れることはございませんので、ご安心ください」「不要であればいつでもブロックしてもらって構いません」とも記載されていました。

プライバシーは保護されるというのですが、今どきそんなことを信じる人がいるのかな?

「それでもラインを使いたくない方は、申し訳ありませんが契約途中終了のリクエストをお
願いします」というメッセージがあったので、ここで私はクラウドワークスの「途中終了リクエスト」を押させていただきました。

クラウドワークス「webデザインスクールの無料モニターを募集します」案件を途中キャンセルした理由

単純に、LINEは仕事には使いたくないためです。

チャットワークやメールアドレスは一人で複数アカウント作れますが、LINEは電話番号に紐ついているので複数アカウントを使い分けるのが難しいですよね。

そもそも、このとき私は携帯電話を失くしてしまっていて、LINEが使えない状態になっていたのも事実です。

それで、クラウドワークス側で「途中終了リクエスト」を押させていただきました。

 

クラウドワークス「webデザインスクールの無料モニターを募集します」発注者の目的は?

けっきょくは、主婦のLINEアカウントを収集するのが目的の一つだったのかなと思います。

一般人のLINEアカウントを一つ100円で購入しているようなものですね。

また、最終まで講義を受けた人には、バージョンアップしたwebデザイン講座が「特別価格」で受講できるという特典がもらえるのかもしれません。

「特別価格」といっても、主婦をターゲットにしているということは、主婦のお財布で何とかなる金額の範疇なのだろうと想像しています。

それを受講しなくても、LINEアカウントが手に入るのですから、マーケティングとしてはなかなかよい成果でしょう。

 

このように私は実際には受講しなかったので、講義の内容は分かりません。自分のLINEアカウントを100円で売ってもいいという人は、モニターとして受講してみるのもいいと思います。

 

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