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クラウドワークスでライターとして受注するときタスクとプロジェクトどっちが有利?

クラウドワークスで副業ウェブライター クラウドワークス

クラウドワークスでライターとして仕事を行っていると、タスクとプロジェクトどっちがいいんだろうと考えることがあります。

どちらも特徴がありますが、最終的にどちらがいいのか選ぶのはそのライターさん次第ということになるのでしょう。でも、最近ライターをやっていて、昔は気づかなかったことも出てきたので、改めてタイスとプロジェクトの違いについて書いてみようと思います。

クラウドワークスのタスクとプロジェクトの違い

まず、簡単にタスクとプロジェクトの違いについて書いておきます。クラウドワークスには(ランサーズもそうですが)、仕事の形式として、タスクとプロジェクトがあります。厳密にいうとこの他にコンペもありますが、ライターとしてコンペを利用することはあまりありません。

詳しくは、以下の記事にも書いているので、より深く知りたい方は読んでみてください。

簡単にいうと、タスクは多くの人に一気に募集をかける仕事でライターとして記事を書くときにはその編集エディタに直接書き込みます。ですので、いきなり仕事をしてそれが承認されればすぐに報酬発生となります。一方のプロジェクトは、依頼主と1対1で契約を交わしてから正式にお仕事開始となります。ですので、応募しても作用されないこともありますし、契約の条件にのっとって記事を納品完了しなくては報酬が発生しません。

このようにタスクとプロジェクトの間には、けっこう大きな違いがあります。

タスクとプロジェクトどっちがいいの?

ライターとして仕事をしていて、タスク形式とプロジェクト形式のどっちで仕事をとる方がいいのかというと、それはライターさんのスキルと目指す目標によると思います。

実は私は、昔はプロジェクト形式をもっぱら評価していて、タスクではあまり仕事を請け負っていませんでした。でも、最近はタスクの方がいいなと思うこともあります。

タスクのメリット

タスクの特徴は、作業を実際にしてから報酬発生までの時間が短いことです。タスク作業は発注者が設定する締め切り日から2週間以内に承認か非承認かを判断しなくてはいけないことになっています。ここで非承認となると、たとえ作業をした後でも報酬は支払われません。

タスク発注日から〆切日までの最大日数は14日間ですので、プラス2週間で最大28日間のタイムラグがあるということになりますが、通常はもっと早く承認(もしくは非承認)されることがほとんどです。

プロジェクトの特徴

これがプロジェクト形式だとそうはいきません。プロジェクト形式ではまず応募してから採用までに時間がかかることもあり、採用されたとしてもそこから仕事の説明やマニュアル読み込みがあり、記事執筆にかかります。

その記事執筆も案件によって、5本で完了ということもあれば30本で完成ということもあるんですね。記事30本というと、1日1本おさめても30日かかります。すべての記事を納品して、その検収が終わってから始めて報酬が支払われます。

しかも、すんなり検収されればいいですが、相手から修正依頼が来ることもあり、そうなるとまた別に時間がかかってしまいますね。

ただ、やはり記事単価が高いのはプロジェクト形式です。タスク形式の方はカンタンでシンプルな記事作成が多い代わりに単価はやや低めになります。でも、多少依頼主の思惑にピッタリの記事でなくても条件さえクリアしていれば承認されることが多く、修正依頼が入ることはほとんどありません。

(その代り、非承認のときの理由は聞かなくては教えてもらえません)

記事単価も変化してきた

ここ数年クラウドワークスでライターを行っていますが、その記事単価も変化してきたようです。

プロジェクト形式では、相変わらず単価の安い案件もゴロゴロしていますが、最近はタスクでもおやっと思うくらい単価がいいものもでてきました。その分、しっかりした記事が求められますが、それでも自分の得意分野だったりすると、比較的サラサラっと書いても承認されます。

つまり、契約してマニュアルを読んで記事を書いて修正して、という過程を経るプロジェクト形式よりも、サクッとかいてOKが出るタスクの方が、時給換算すると生産性が高いということになります。たとえ見た目の記事単価は低くてもです。

そうなると、プロジェクト形式でうだうだやりながらの単価の低い案件は、これからますますライターの仕事として取る価値はなくなってくるかもしれないと思う今日この頃です。

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